ビジネスの勝敗は、コミュニケーション力で決まる!

ビジネスで、生き残っていくには・・・

混迷の時代、先が見えない時代と言われています。しかし、人間の活動がなくなることはありません。 そんな不透明な時代において、ビジネスで生残っていくには、どういうスキルの重要性が増すのでしょうか。

インターネットや電子デバイスを使いこなすスキル?
会計や決算書を読むスキル?
語学力?

もちろん、それらも重要。しかし、もっと優先度が高く、ビジネスの成功に貢献するスキルがあります。 ビジネスの現場において、最も競争優位につながるスキルは何かを研究すると、行き着くのはコミュニケーション能力です。

職人的な仕事以外のあらゆる仕事は、人と人とが織り成しています。いえ、職人であっても、創作した作品を売らなければなりません。 自分で売るにしろ、誰か別の人に売ってもらうにしろ、その作品の良さを相手に伝える必要があります。

年収1000万円以上の求人は、どんなスキルが求められているかイメージしてみてください

彼らに代表されるように、リーダーと呼ばれる人物は、卓越したコミュニケーション能力を持っています。 もちろん、最初からそういう能力が備わっているわけではなく、後天的に身につけていくものです。

さらに、転職サイトなどで年収1,000万円以上の求人情報を検索してみると、 そのほとんどが、「マネジメント職」であることに気がつきます。マネジメントの本質とは、コミュニケーションです。

どんなに素晴らしいアイデアや専門知識を持っていても、人が動かなければビジネスは展開しません。 マネジメントとは、チームを動かし、組織として成果を出すことです。

たとえばあなたが携帯電話事業の事業部長に抜擢されたら? 広告宣伝部門、顧客対応部門などとの連携はもとより、端末を開発するメーカーとの折衝、販売する代理店への 教育などなど、伝え、動かすというコミュニケーションの連続です。

つまり、対人コミュニケーション力の有無が、高い年収を稼げるかどうかを意味しているわけです。

ビジネスの要諦は、コミュニケーション力が握っている

相手に理解してもらい、相手を動かすことができれば、専門知識を得ること以上にリターンが大きくなります。

上司や経営幹部をうまく説得できれば、自分がやりたい仕事をゲットすることができます。 プレゼンテーションがうまくできれば、企画を通したり、コンペに勝ったりすることができます。 部下とのコミュニケーションがうまくできれば、部下が育ち、自分についてきてくれます。

また、上司から引き上げられたり、取引先からヘッドハンティングされたり、起業資金を集めたりということも、 やはり人間関係の中で生まれるものです。人間関係を構築できなければ、どんなに優秀でも、チャンスをモノにすることはできません。 転職や退職の理由で最も多いのが、「職場の人間関係」と言われるように、コミュニケーション力によって、社会人生活の満足度も変わってしまうのです。

転職の面接も、営業も、上司への提言も、部下の指導も、取引先との折衝も、相手の望みを汲み取り、 それを満足させる話し方ができれば、相手は思い通りに動いてくれます。 つまり、コミュニケーション力の強化とは、自分の目的を達成できる力をつけることなのです。

現代人にもっとも重要で、一生モノのスキル、それがコミュニケーション力ではないか。 そういう問題意識の中から、本スクール「ビジコミ」が生まれました。

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